畳数別エアコンの価格比較と工事費用を知ってお得に購入

ざっくり言うと

年々目覚ましい進化を遂げているエアコン。家電量販店に行くと、省エネ機能やAIが搭載されているモデルなどハイスペックなエアコンが店頭に並んでいます。さまざまな多機能なエアコンに目移りしますが、一度購入するとなかなか買い替えはできないので、用途にぴったりあったエアコンを選ぶことが大切です。

搭載されていると便利な機能と平均的な畳数別エアコンの価格

部屋の広さに合った性能のエアコンを選ぶと効率よく空間を冷やす(あたためる)ことができます。エアコンのサイズ選びは、家の構造が木造か鉄筋かでも変わってくるので、注意が必要です。エアコンの適用畳数は、カタログなどで6~9畳対応と記載がある場合、「木造や南向きなら6畳、鉄筋や北向きなら9畳」という意味なので、覚えておくと便利です。

どのサイズのエアコンでも、価格はピンからキリまで幅広く用意されています。

また多機能であればあるほど高くなります。具体的にどのような機能が搭載されると価格が上がるのでしょうか?

フィルター自動掃除機能

フィルターの自動掃除機能が備わっているモデルは、手入れがラクにおこなえるだけではなく、掃除の回数をぐっと減らすことができます。エアコンのフィルター掃除はなかなか面倒なもの。自動でキレイになるならうれしいですよね!また、自動掃除機能がフィルターの目詰まりを予防するので、無駄にパワーを消費しないというメリットも。結果的に省エネにつながります。自動掃除機能は長い目で見るとコスパが良いので、搭載されている機器を選ぶことをおすすめします。

省エネ性能

毎月の電気代のことを考えると、省エネ性能があるかどうかは重要なポイントです。エアコンの省エネ性能は毎年のように向上しているため、ランニングコストを考えると搭載されている機器を購入した方がお得になることが多いです。省エネ性能は、5段階の星で表されており一目瞭然。商品にラベルが貼ってあるので、それを参考に購入を検討してみてください。また機能の他に部屋の大きさにあったエアコンを選ぶことも大切なポイントです。

空気清浄機能

エアコンに空気清浄機能が搭載されているものもあります。エアコン運転中は窓を開けるのが難しいので、空気清浄機能が付いているのはうれしいですね。花粉症やアレルギー等でお悩みの方にとっても必要な機能といえるでしょう。

6畳用

6~9畳対応(2.2kw)のエアコンは、一人暮らし用のワンルームワンションや子ども部屋などに適しています。サイズが小さいので、比較的リーズナブルな価格で購入できるのがうれしい点です。一流メーカーにこだわらず最小限の機能で良いという場合は、4万円台のものもあります。除菌や脱臭などさまざまな機能が搭載されているものでは、20万円を超えるものもあります。しかし平均すると最新のものでは7~8万円台の機器が多いようです。

10畳用

8~12畳対応(2.8kw)のエアコンは、独立したキッチンなどにおすすめです。フィルターの自動掃除機能がないリーズナブルなものでは7万円台から探すこともできます。最新モデルの平均的なスペックの機器は15万円前後のものが多いようです。

14畳用

11~17畳対応(4.0kw)のエアコンはリビングダイニングなど、広い部屋での使用が適しています。安いもので12万円くらい、平均すると17、18万円台のものが多いようです。どのサイズのエアコンにも言えますが、新品でも型落ちを選べばもう少し費用を抑えることができます。

工事費込みはお得?追加料金になる場合

工事費込みは総額で検討しやすい

エアコンにおける大体の相場はお分かりいただけたかと思います。ただし、これはあくまでエアコン本体のみの価格。エアコンには取り付け作業が発生するため、設置費用が加算されます。標準工事と言われる一般的な取り付け作業では、1万から1.5万円くらいが相場のようです。

こんな家は注意!追加料金が発生する場合

ただし、追加料金が発生する場合もあるので、注意が必要です。例えば室外機を屋根の上に設置したり壁に置き場を増設したりする場合です。またエアコン専用のコンセントがない場合や電源、電器容量、プラグの形状が異なる場合も特別な工事が必要となるので、追加料金が発生します。工事内容によって加算される金額は変わってきますので、事前に確認しておくと安心です。

性能にこだわらなければ中古エアコンの検討も

このように、エアコン+設置工事は結構な費用がかかることがお分かりいただけたと思います。

設置工事は素人でおこなうことができないうえ、金額もどの業者も似たり寄ったりのため、設置費用を抑えるのは至難の業。エアコンをなるべく安く購入したいと考えた場合、本体の価格を下げるしか方法はなさそうです。とはいえ、エアコン本体もやっぱり高額なもの。安い機器といってもそれなりにしてしまいます。

新品と中古エアコンの違い

新品にこだわらなければ、「中古エアコン」という選択肢もあります。猛暑が当たり前になった今、中古エアコンの需要が年々高まっているのをご存じでしょうか?新品エアコンに負けないくらい品揃えが豊富な店舗もあるので、用途にあったエアコンをリーズナブルに購入することが可能なのです。3年前に製造された国内一流メーカーのエアコンがz半額近い価格で販売されていることも!中古エアコンに目を向ければ、選択肢の幅はぐっと広がります。

意外にきれいな中古エアコン

中古エアコンというと「汚い」「古い」「光熱費がかかる」「すぐ壊れそう」といったマイナスイメージを持っている方が多いかもしれません。でもきちんとした中古エアコン専門業者なら、高い技術による整備、洗浄、点検といったメンテナンスをしっかりとおこなったうえで販売しているので安心です。また中古といっても、一般的に製造年数5年以内の比較的新しいエアコンばかりなので、キレイなうえ燃費も最新の機器と比べても遜色ありません。ただし、業者によっては質の良くないエアコンを販売している場合もあるので、きちんと調べてから購入するようにしましょう。

まとめ

エアコン購入の際にかかる費用について、お分かりいただけたかと思います。用途や自分にとって必要な機能、適したサイズを見極めたエアコン選びが大切です。予算オーバーの場合は、中古エアコンを選択肢に入れるのもおすすめです。しっかりと調べて、後悔のないお買い物をしてくださいね!

ダイキンエアコンで比較
激安エアコンを買うなら?

家電量販店新品通販中古通販
参考にしたお店ビックカメラ参考にしたお店ジャパネットたかた参考にしたお店エアコン販売王
引用:biccamera.com引用:japanet.co.jp引用:aircon-hanbai.jp
2019年モデル2019年モデル2017年モデル
66,000円79,800円24,800円
下取り有料下取り可買取可能
最大10年保証5年保証最大10年保証
工事対応工事無料工事対応
公式サイト公式サイト公式サイト